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ウクレレ 入門 『ウクレレに挑戦したいなら』

ウクレレの人気も高くなってきていて、今ではギターに迫る勢いとなっていますが、その理由としてはギターよりもかなり気軽にできるという理由が大きいでしょう。

なんと言ってもウクレレは弦が4本しかないですし、とてもコンパクトで扱いやすいです。

なので、初心者やギターを挫折してしまった人にも簡単に挑戦することができて、しかも思ったよりも簡単に弾けます。

また弦が4本というと弾ける曲が限られてしまうと考えるかもしれませんが、実はそんなことはありません。

ウクレレ 入門 初心者

ちょっとした工夫をすれば、どんな曲でもアレンジ次第で弾けてしまうのです。

しかもそれにはそれほど難しい技術が必要というわけではなく、ちょっとした工夫です。

基本的な練習曲が弾けるくらいに上達したら、そういう情報も集めて挑戦してみてください。

あなたが好きなアーティストの曲なども、ウクレレで演奏することができてしまうのですから。


また手軽さで言うとウクレレの購入金額も非常に安く買えるので、そこも人気の秘密です。

ウクレレの本場ハワイではテナーやコンサートなどという本格的なウクレレが主流で、これらは数万円ほどもするので高価になります。

しかし、われわれ日本人に馴染みが深いウクレレはソプラノ・ウクレレというもので、これなら数千円で買うことができます。

3,000円くらいでしょうか。

そして「そんなに安いモノで大丈夫なの?」と心配になるかもしれませんが、まったく問題ありません。

最近売っているものは、安いものでもしっかりとした作りになっていますし、そのため音程も非常に安定しています。


ちなみに、ウクレレというと少し前まではおもちゃの楽器のような印象があり、あまり人気とは言えませんでした。

弾いていても凄いと思われないような、カッコいいと思われないような、そんな印象です。

しっかりとした演奏もできないと思われていましたし、何かのちょっとした余興で『ポロン』と弾く程度の楽器だと考えられていたのです。

ただ、それもジェイク・シマブクロという1人の天才ウクレレ奏者が現れてそのおもちゃのような印象・概念を打ち破ってくれたのです。

「ウクレレってこんなすごい素晴らしい演奏ができるんだ。」

そこからは日本においてもウクレレに対する見方が変わって、『手軽』という印象は変わらないものの、しっかりとした『楽器』という認識になりました。

その影響で出版社なども多くのTAB譜集やウクレレ入門テキストなどを販売し、多くのものが売れていきました。


いかがでしょうか。

演奏するのも手軽にできますし、価格もお手軽です。

だからといって、しっかりした演奏ができないわけではなく、弾いてみたいと思った曲を弾くことができます。

ウクレレ入門をお考えなら、↑のように良いものなので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

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