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似顔絵アプリみたいに描くのが似顔絵のコツ

最近は似顔絵のアプリが人気ですね。

写真から似顔絵を生成してくれるようなものもあって、その似顔絵がデフォルメされていて可愛かったり面白かったりするので人気があります。

リアルな似顔絵だと「写真でいいじゃん」という感じになってしまいますよね。

そして、そこが似顔絵を描くヒントになります。

似顔絵 アプリ  写真

実は、自分で似顔絵を描けるようになりたいなー、描けたらいいなーと思っていても、難しく考えすぎてなかなか一歩が踏み出せなかったり、実際に描いてみても難しく考えすぎて筆が進まなかったり。

すごく難しく考えてしまって、美大で習うような特別な技術や道具が必要だと考えてしまったり、デッサンをして正確に描こうとしてしまったりします。

確かに写真のようなリアルな似顔絵を描こうと思えば、長い経験とデッサンや、専門的な知識に技術に…と必要になるでしょう。

しかし、上でも書いたとおり、似顔絵というのは必ずしもリアルに描く必要がありませんし、リアルなものを描ければ『リアル!すごい!』と言ってもらえるかもしれません。

ただ、多くの人が求めている『似顔絵』というのは、デフォルメされたようなかわいい、面白い似顔絵です。

リアルなものは、描いてもらえれば嬉しいですし、見て驚くことはありますが、自分の手元にほしいのは、何かSNSや結婚式のウェルカムボードなどに『使いたい』というのはリアルなものではなく可愛い、面白いイラストのような似顔絵なのです。

もしあなたがリアルな模写タイプの似顔絵を描きたいのであれば、それは本格的に絵の勉強をして、たくさん練習して、時間と経験をたくさん積む必要があるでしょう。

でもデフォルメした可愛いイラストのような似顔絵であれば『コツ』さえ掴めば、専門的な技術や知識は必要ないですし、それほどの経験を積まなくても描けるようになります。

もちろん描けるようになってからも練習して、経験を積めば、どんどん上手くなっていきますので、そこにやりがいもあります。

そしてこの『コツ』というのは、色々とあるのですが、1つもっとも重要なものを挙げると

・この人って口がすごく大きいなぁ
・目が特徴的でキラキラしてるな
・まゆげの角度と太さがすごい!
・ずいぶん面長ですね
・唇が厚くて魅力的

などなど、その人の強い印象となる部分があると思います。

そういう印象を常日頃から意識して感じ取れるようにしておくことができれば、それはもう似顔絵が描けるようになる第一歩です。

あとは、その意識に慣れてくれば、1つではなく、2つ、3つと見つけられるようになります。

・顎が特徴的だけどおでこも広いな
・目が大きくて、ほっぺが膨らんでて耳たぶが大きいな

というような形で特徴を捉えて、それらを個性的に用いて似顔絵として完成させるということをできるようになれば描けるということです。

最初は難しく感じるかもしれませんが、模写のようなリアルな絵を描くよりも圧倒的に楽ですし、専門的な技術や知識を勉強する必要もなく、『慣れ』で描けるようになります。

線をキレイに描けたりとか、特徴をより面白く、可愛く描けたり…とかですね。

この内容が少しでも何かお役に立てれば幸いです。

 

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