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走り高跳び コツ『効率的で効果が出るトレーニング』

どんなスポーツでもそうですが、走り高跳びも同じで、選手によって長所もあれば短所もありますね。

そしてダメなところを改善しようとする向きが多いように思いますが、何事も『長所を伸ばす』ほうが実は効率が良いです。

もちろん、長所を伸ばしきっているくらいにトレーニングを続けているのであれば、短所を潰していく必要はありますが、まだまだ伸びしろがある段階では長所を伸ばすほうが効率が良いです。

また、指導者があまり練習やトレーニングを熟知していないケースも多く、選手が怪我をしてしまったり、体を壊すというのも多くなってしまっています。

走り高跳び コツ

ほかにも指導者は形だけの存在で、自己流のトレーニングを行なっている人も非常に多いですが、ほとんどの場合は効率の悪いトレーニングになってしまっていますし、それでは成果に繋がりづらいです。

トレーニングが効率的でなかったり、効果が出づらい原因の1つは身体の仕組みを理解していないというものもあります

トレーニングというと負荷をかけることだと思っている方がいますが、確かに負荷をかけて身体を強くするためのものでもありますが、当然それだけではありません。

単に身体をいじめるだけのトレーニングになってしまうと脚や膝、その他の身体の部分のどこかしらにダメージが残り、そして蓄積していって、故障の原因になります。

故障が続くようだと、それは選手生命を縮めることに直結してしまいますね。

ですから、無謀な練習や負荷をかけるだけのトレーニングではなく、効率的で効果が出るトレーニングをする必要があります。

たとえば、身体を動かしながらもイメージすることも大切です。

踏み切りの際に如何に設置するか。

踵外側から小指側まで『流れ』を意識してイメージを掴み、その流れを理解します。

そうすることで踏み切る際の理想的な基礎固めができてきます。

他にも踏み切りの時にどうリードレッグを使うか、という部分です。

ここもとにかく身体を動かして練習するというよりは、まずイメージを掴みながら身体を動かしてみましょう。

リードレッグの引き上げに重要なポイントは脚の付け根から引き上げることですが、その時につま先にも意識を向けます。

そうすることでより靭やかに流れるように、無駄な動きなく引き上げることが可能です。


いかがでしょうか?

このように、練習方法をひとつ取っても色々とあるわけですが、単純にその練習を繰り返すだけではなく、その練習にはどんな効果があるのか、どこにポイントがあるのかを意識しつつ行なうことで練習の効率があがります。

また、まずはその練習を行なう際の最高のイメージを固めることで、練習を続けていくとその理想に近づいていくことができます。

がむしゃらに身体を動かすのではなく、成果を意識した練習が大事ですね。

この内容があなたにとって少しでもお役に立てたら幸いです。

 

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