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漫画を描くコツ『車』を描く練習をすれば漫画は描ける?

漫画を描くコツというと色々なものがありますが、どのように学べば良いと思いますか?

専門学校に通うという方法もありますね。

プロの漫画家のアシスタント募集に応募して実際に仕事をしながら学ぶ方法もあります。

ただ、実は一番簡単で楽な方法は・・・独学 で学ぶことです。

とにかく描きつづけるのです。

というのも、実際にプロとして漫画を描いている漫画家さんの多くが独学で学んでいます。

漫画 を 描く コツ

最初は趣味で描いていて、多くの漫画を描いている間に画力も備わり、道具の使い方も覚えていっています。

その後、プロの漫画家さんのアシスタントになったりして、技術とプロの仕事を覚えている人もいらっしゃいますが、アシスタント経験が0というプロ漫画家さんも多くいらっしゃいます。

専門学校に通うには時間の拘束があったり、学費も何百万という単位でかかってきたりしますので、簡単に決心できるものではありません。

また、アシスタントというのも、実際にはある程度の技術を最初から持っている方を雇うのがほとんどなので、あまり技術がない状態で応募するのは難しいという現実もあります。

しかし、独学であればお金の心配もないですし、時間の拘束もありません

アシスタントのようにプロの仕事としての責任を負う必要もありませんから、本当に自由に学ぶことができます。

ただ多くのプロが口を揃えていうように…

「とにかく毎日描き続けること」

というのがあります。


やはり、独学で学ぶにしても地道にコツコツ、毎日毎日描けるだけ描いてたくさんの経験を積む必要はあります。

たまに気が向いたときだけ、少しだけ漫画を描いてみる…程度では漫画と呼べるレベルのものは描けないでしょう。


そんな時にまず簡単なもので画力を向上させて、漫画を描く力をつけやすいものがあるのです。

それが『車』です。

漫画を描くとなると当然、人物を描くことにはなると思いますが、それ以外に人工物を描く機会も多いです。

しかも、人工物はある程度正確なものでないと、それが何だかが伝わらず漫画としてのクオリティが下がってしまいますね。

そして、そんな重要な人工物の中でも車を描く練習というのは、効率が良いのです。

なぜかといえば、車は

・金属
・ガラス
・ゴム

という色々な素材が一台の中に入っていますので、その質感を練習する上で良いですし、

・さまざまな曲線

があるので、遠近感や質量感を出すための練習にももってこいなのです。

これを練習し続けることで椅子や机、パソコン、飛行機…などなど色々な人工物を描くときに役立つんですね。


いかがでしょうか?

漫画を上達させるためには人工物の画力だけではなく、人物も描けなくてはいけませんし、他にも

・魅力的なキャラ作り
・読み手が惹かれるストーリー
・読みやすいコマ割り

などなど、挙げればきりがないですが、多くのことを学ばなければなりません。

しかし、最低限の画力を身につけていれば、画力に手間取ることなく、他のことに集中して勉強できますし、アシスタントの仕事に就きながら、他の漫画に必要なスキルを学ぶことだってできます。

「独学と言っても何から始めれば…」

と迷っていたのであれば、まずは人工物『車』を描く練習をしてみてはいかがでしょうか。

この内容があなたにとって少しでもお役に立てたら幸いです。

 

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