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大学受験 勉強法【勉強をしても成績が伸びないワケ】

まずは始めにお伝えしたいことは、多くの受験生やご両親が勘違いをしていることをお伝えします。

それは『勉強すれば成績が伸びる』という勘違いです。

またこれと同じく『勉強すれば大学に合格できる』というのも大きな勘違いだと言えるでしょう。

確かに勉強することは悪いことではありません。

ですが、エナジードリンクやコーヒーを大量に飲みながら朝から晩まで勉強、勉強、勉強…と本当に頑張って勉強をし続けた経験がある方なら分かる人も多いかと思います。

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・やってもやっても成績が伸びない
・まったく頭に入っている気がしない
・前にやったところに戻ってみたらほとんど覚えていない
・少しは良くなっている気がするけど、勉強をしている量とまったく釣り合っていない
・余計に成績が落ちた

このようなことに悩まされた経験はありませんか?

もしくは、現在進行系でこの悩みに押しつぶされそうになっているかもしれませんね。

なぜそんなことになるのか。

これは実は非常に簡単なことなのですが、本当に一生懸命勉強をしているからこそ盲目的になってしまっているのと、勘違いが先入観となって邪魔をしているのと…様々な要因で気づいていないだけなのです。

それは・・・

『勉強をすれば成績が伸びるわけではなく“正しい”勉強法をすれば成績が伸びる』のです。

正しく、効率の良い勉強法です。

塾や予備校というのは勉強を教えてくれます
答えも教えてくれます
その解き方も教えてくれます

ですが、『正しい勉強の方法』は教えてくれないところがほとんどです。

 

また塾や予備校には弊害があって、講師が一生懸命教えてくれるので、それを聞いてノートを写して『勉強した気になってしまう』のが非常にやっかいです。

塾の講師は学校の先生と違ってサラリーマン的な部分がありますから、受験生たちにも気に入ってもらえるように、評判も良くなるようにと、楽しくわかりやすい授業を心がけます。

楽しく進んでいく授業は、その場ではわかりやすく集中して授業を聞いていられますね。

ですから、受験生たちはすっかり勉強した気になってしまって、そのことに満足感さえ覚えてしまうのです。

ですが、実際に問題を解いているのは塾や予備校の講師であって、受験生本人は見てただけ、聞いていただけです。

勉強した気になってしまって、わかった気になってしまって、満足感さえ得てしまった受験生は、そのままの気持ちで勉強を続けても実はほとんど実力がアップしていません。

そして、受験当日…

何も分かっていない。
何も解けないということに気がついて、そのまま不合格の通知を受け取ることになるのです。

 

他にも様々な要因はありますが、上に挙げたような理由からも『勉強しても成績が伸びない』と悩む受験生が多いのです。

あなたが受験生自身であれば、もう一度、自分の勉強の具合を見直してみましょう。

そして、あなたが受験生の親であれば、子どもの勉強を上記のような抜けがないかチェックしてあげてください。

予備校に通っているならそこでやった気になっていないか?というのを言葉にして質問してあげるだけでも大きな違いが出てきます。


この内容があなたにとって少しでもお役に立てたら幸いです。

 

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