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坐骨神経痛 症状チェック『こうなってしまっては放っておいても治りません』

坐骨神経痛の症状は以下のようなものですが、まずざっと見てみましょう。

・下半身の痛みやしびれ
・休み休みでないと歩くことができない
・足に力が入らない
・かかとが持ち上がらない時がある
・階段で躓いたり、スリッパが脱げたりする
・長時間のデスクワークがつらい
・30分以上椅子に座っていることができない

このような症状がある場合は坐骨神経痛の可能性が高いです。

少し具体的に見ていきましょう。

坐骨 神経痛 症状 チェック

まず、坐骨神経痛の疑いがあるのにその症状を放っておくと次のような流れで悪化していく可能性があります。

1.違和感
2.痛み、しびれ
3.麻痺

第1段階の『違和感』というのは、たとえば普段から腰が重く感じたり、だるい感じがするような場合です。

このような状態であれば初期症状の第1段階である可能性が高いです。

初期症状だからといって安心して放っておくとどんどん悪化してしまう可能性がありますので、この症状のうちに治療を始めることをおすすめします。

 

そして、ここから悪化してしまうと『下半身に痛みやしびれ』が出てくる症状になります。

これが第2段階です。

この症状での具体的な例でいいますと『歩く・座る』というような行為はできるのですが、走ったり運動したりするような少し激しい動きになると痛みが出るような状態です。


さらにここから症状の悪化が進むと『麻痺』しているような症状になります。

これが第3段階ですね。

ここまで症状の悪化が進んでしまうと、横になっている状態ならなんとか我慢できるのですが、長時間歩いたり、同じような姿勢で長時間立ち続けることが困難になります。

この第3段階で維持していればまだマシなほうで、もしここまで放っておいて、それでもまだ放っておくようなことがあると…

・坐骨神経痛による太ももやふくらはぎに感じる痛みが『かなりツラい』ところまでいきます

・ビリビリとするような痛みを“常に”感じるようになってしまい、夜寝ることさえ困難になる方もいます

・運動障害や神経障害、性機能障害が起こることもあります

足先の筋力が低下することや、お尻の筋肉が痩せ細ることでそのような重症といえるところまで陥る可能性があるのです。


坐骨神経痛というのは、放っておいて自然に治るというのは非常に稀で、治療をしないでいると症状が悪化する可能性が非常に高いというものなのを頭に入れておいてください。

かといって、自己流でマッサージをやってみたりツボ押しをしてみたりすると逆効果な可能性もありますし、運動していれば少しずつ良くなると考えて自分なりに運動などをしていると、余計な負荷がかかってしまい、場合によっては椎間板を損傷するなどの危険性もあるため自己流は避けたほうが良いです。


いかがでしょうか?

あなたは上記のような症状に当てはまりましたか?

また自己流で対策してしまい、逆効果になっている可能性はないでしょうか?

今回の内容を見て、坐骨神経痛の症状かどうか、そして逆に悪化させるようなことをしてしまっていないか確認してみてください。

この内容があなたにとって少しでもお役に立てたら幸いです。

 

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