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副鼻腔炎の症状とその後の悪影響

一般的には、鼻水が止まらなくなったり、鼻が詰まったりすると風邪を引いたか、花粉症の影響だと思われるでしょう。

しかし、その鼻水、鼻づまりの症状がいつまでも治らずに、寝ている時に咳が激しく辛かったり、鼻水が黄色や緑色に変色するなどの症状が出たり…

そこから匂いを感じる力が弱まって嗅覚の低下、鼻や口からの強い臭いを感じたり、頭が重く感じて痛みがある…

というような症状が出てきます。

そこで「これは風邪や花粉症ではないかもしれない」と感じ病院で診察してみると『副鼻腔炎です』と診断されるという流れの人が多いです。

副 鼻腔 炎 症状

この時、それほど症状がひどくなければ服用薬や点鼻薬が処方され治療をすることになります。

ここで薬が効いて症状が治まってくれば良いですが、なかなか簡単にはいかず、薬を変えてもらっても効いている感じがまるっきりしない状態になる方も多いです。

そして、このまま症状が治まらないうちに今度は本当に風邪をひいてしまって症状が悪化してしまうケースも多いのです。


さらに近年では、アレルギー性鼻炎などが増加して、感染の原因や病状が変化することで、副鼻腔炎も変化してきています。

これはつまり、従来の治療法や薬などでは治りにくい副鼻腔炎が増えているということです。


本来、副鼻腔炎は早期の発見であれば治りやすいものなのですが、症状が長引いていると慢性副鼻腔炎になってしまい、この慢性副鼻腔炎は非常に治りにくく、完治はかなり困難なものとなっています。


その後の悪影響としては、副鼻腔炎の人は普通の人に比べてすごく風邪をひきやすくなってしまいます。

副鼻腔炎の症状は風邪を引くとひどくなるケースが多く、

・鼻水が濃く、多くなって膿のようになる
・鼻根部に異常な圧迫感を覚える
・頭痛
・目の奥の痛み
・頬の緊張
・発熱

などの症状が出るケースもあります。

このような強い症状が出てしまうと普通に日常の生活を送るのが難しくなり、洗浄や手術などの治療が必要になってしまうのです。

 

いかがでしょうか。

副鼻腔炎の症状やその後の悪影響について少しは参考になりましたでしょうか。

文中でも書いたように副鼻腔炎というのは早期発見であれば治療しやすいものになるので、上記のような症状に当てはまると感じたのであれば、ぜひ早期の診察をお勧めします。

この内容があなたにとって少しでもお役に立てたら幸いです。

 

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