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ダンス 初心者がダンススクールで練習しても上達できない理由

あなたはダンスを練習するためにダンススクールに通っていますか?

もしくは、体験レッスンなどを受けた経験があるでしょうか。

この時のダンスレッスンに対して『レッスン料を払っている価値がある』もしくは、『これからここに通ってレッスン料を払うだけの価値がある』と感じることができたでしょうか。

実は、多くの人がダンススクールのレッスンに対して不満を持っているのです。

その理由というは、『大人数の生徒に対して1人の先生で教えている』というのが大きな原因となっています。

そのため、満足のいくダンスレッスンが受けられず不完全燃焼のまま終わってしまって満足感が得られないのです。

ダンス 初心者 練習

これは、ダンスレッスンというのは単にダンスを教えるというだけではなく、

準備運動
ストレッチ
アイソレーション
リズム取り

など、怪我をしないためのものや、基本動作を確認するものなど、必要なものがあるからです。

先生によってはこれらにプラスして筋トレやコアトレーニングなども行ないますから、実際に『ダンスを習っている!』と感じることができる部分はここから先にあるわけです。

そして、ここからダンスレッスンをするわけですが、一般的にダンススクールのレッスン時間の平均は90分ほどです。

90分のうちのわずかな残り時間でダンスレッスンするということは、どうでしょうか?

1対1、もしくはほんの2、3人の少数体勢であれば別ですが、大人数を一気に教えているとなると、肝心のダンスに対しての疑問や、深く質問したい部分など、先生に直接尋ねられる時間がほぼないのです。

「ここはどうしたらいいですか?」
「ここはどうしてこうするのですか?」
「この部分はこうしちゃダメなのですか?」

ダンスに真剣に向き合っている人、ダンスを上達させたいと真剣に思っている人こそ、そういった疑問や質問がたくさん出てくるものです。

なのに、先生1人に対して大人数体勢で教えていては、そういった疑問を解決することができないままレッスンが終了してしまいます。

また自主的に疑問などを言えればまだ良いほうで、疑問などがあっても自分からは言えない性格で、ぎこちないダンスになっていても、先生が気づくことができない…という状況も普通に起こりえます。

1対1や少人数制であれば、先生のほうから「ここはこうしなさい」とか「わかりづらいところはない?」など声をかけることができますが、大人数であれば、

「ここはどうすればいいですか!?」

積極的に先生に質問したり聞きにいける人ばかりが上達して、そうでない人は置いてけぼりになる可能性があるわけです。


いかがでしょうか?

もし、あなたやあなたのお子さんがダンススクールに通っていてもなかなかダンスが上達しないとお悩みなら、こういった部分を見直してみてはいかがでしょうか。

大人数制のダンススクールのほうがリーズナブルだったりはします。

しかし、いくらリーズナブルだとしても、そこに通っていて上達できないのであれば、それこそ無駄金になってしまいませんか?

少人数、もしくは1対1で価格が高くても、そこに集中して短期間で通って上達してしまったほうが、

・ダンスを上達させる
・もう少し普通に踊れる程度にはなりたい

などの『目的』を達するのは近道ではないでしょうか。

ダンスは基本を覚え、ある程度リズムに乗って踊れるようになれば、他の振付や曲でも初心者の状態よりもすぐに踊れるようになったります。

見直してみてくださいね


この内容があなたにとって少しでもお役に立てたら幸いです。

 

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