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恋愛テクニックにマジック(手品)を使うという“ズルい”方法

世の中には色々な恋愛テクニックが存在しますが

・相手との会話が前提だったり
・共通点を探してそこから会話を広げたり
・話題のために流行を調べておいたり
・インパクトを残して覚えてもらたり
・デートに誘うタイミングを考えたり
・デート中の会話を考えたり
・手を繋いでいいのか?
・ボディータッチして平気か?

…などなど、それはそれは色々と考えることが必要で、しかもそもそも会話ができないと始まらないテクニックが多いです。

恋愛 テクニック マジック 手品

もちろん最低限の会話は親密度を深めるのに必要ですが、女性が心を開いていない状態で、探り探り会話をしていくのと、女性からどんどん寄ってきてくれて、そこから無理なく会話をするのでは、圧倒的に後者のほうが楽ですよね。

それを可能にするのがマジックを恋愛テクニックとして使うという方法です。

初対面の女性でも
合コン中に気になっている女性でも
デートをしている最中でも

どんなシチュエーションであっても、あなたが望んだそのタイミングで、女性の心を鷲掴みにして盛り上がり、驚きと楽しさで心のバランスが崩れた女性の理性はゆるゆるになります。

また、自然な流れでボディータッチできるので、嫌がられることなくパーソナルスペースに入ることができるので、自然と好感も上がり、身近な存在と感じてもらうことができてしまうのです。

ボディータッチは仲良くなるためだったり、ドキドキしてもらうことができたりと効果抜群なのは周知の事実となっていますが、だからと言って、いつでもどこでもどのタイミングでもボディータッチさえすれば仲が深まるのかといえばそうではなく、タイミングが重要なのです。

少しでも良いと思っている人からのボディータッチだったり、ふとした瞬間に触れているボディータッチだったり…

それが『ドキっ!』としたり『嬉しい』と感じるようなものでなければ、逆に嫌がられてしまう可能性だってあるわけです。

「ベタベタ触ってきてキモチ悪い」と。

ですが、マジックの途中で、その必要性があるということであれば、手がめちゃくちゃ汚いなど「それはないだろ…」という最低な状態でなければ、まず嫌がられるということはありません。

「なにが始まるんだろう?」

とワクワク、ドキドキした気持ちになっているだけのはずです。

分かりますか?

最初からそういうドキドキした状態でボディータッチするわけです。

いわゆる『吊り橋効果』のようなものですよね。

マジックを恋愛テクニックとして使えるというのはそういうことなんです。

これなら変に会話を頑張って盛り上げる必要もないですし、あまりにも不自然な感じでマジックを披露しなければほぼほぼ楽しんで、喜んで、驚いてもらえます。

「ま、ま、マジックします!!」

みたいに、なんの脈略もなくいきなり宣言するようなことをしなければ大丈夫です。

簡単にちょっと見せる流れとしては、こちらから女性に対して趣味とか好きなものを聞いて、その話が済んだくらいには、女性から「あなたは?」と聞いてきてくれるかもしれませんし、自分から「マジックを最近練習してます」くらいのゆるい感じで伝えればいいだけです。

もし、会話が盛り上がっていれば会話が続くかもしれませんが、逆に会話が盛り上がっていなければ、女性のほうも「マジック見てみたいです!」って盛り上がらない会話から逃げるために言ってくれることでしょう(笑)

最初はそれでいいと思います。
慣れてくれば会話だって普通にできるはずですから。

まずは最初に打ち解けるきっかけとかそういう使い方でもいいわけです。
マジックは。

そこで、あまり気合の入った道具を使ったマジックとかじゃなく、お札を使うものとか、コップとコインとか、割り箸を使うものとか、そういう比較的さっとできてインパクトが強いものを見せればもう…

「すごーい!どうやったんですか!?」
「他のマジックはあるんですか!?」
「見せて見せて!」

と女性のほうから心を開いて盛り上がってどんどん寄ってきてくれます。

いかがでしょうか?

これが恋愛テクニックとしてマジックを使うということのズルさです。

もちろんマジックを学んで練習する必要はあります。

でも、女性と話すことが苦手だったりする場合、会話ができるように努力するってできますか?

そもそも女性と話すのが苦手なのにどうやって女性と話す練習をしますか?

そっちのほうが1人でモクモクと練習できるマジックよりも100倍難しいと思いませんか?


マジックを恋愛テクニックとして使う。
1度考えてみてくださいね!


この内容があなたにとって少しでもお役に立てたら幸いです。

 

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