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AirServerが音ズレするから有線で繋ぎたいけどできる?

iPhoneの画面をキャプチャするソフトとしてAirServerというソフトを使っているのですが、これがアプリなど音と動きがあるものをキャプチャすると音ズレがあったりしてちょっと不便なんですよ。

で、うちのインターネット回線は特別遅いわけでもないのですが、それでもPCとiPhoneを繋ぐのが無線なので、それは音ズレの原因になるだろうと思ってAirServerを有線で接続できないものかと。

(※PC自体は無線LANで繋ぐの嫌いなのでLANケーブル使って有線で繋いでます)

AirServerを有線で繋ぎたい

ちなみにAirServerはPCと同じ回線で繋ぐのが条件なのでPCと同じ回線とwi-fi接続。

そして、iPhoneのAirPlayというデフォルトで備わってる機能を使ってPCとミラーリングする形でiPhoneの画面をPCに映すというのがAirServerの仕様です。

で、こう書いていると結局のところPCとiPhoneをLightningケーブルで繋いだところで回線が同じものじゃないといけないのでダメだろうなってのは想像がついちゃうんですよね。

LANケーブルで繋がないとダメってことでしょう、と。


そして、色々と(けっこう時間かけて)調べてみた結果、やっぱりダメそうです(笑)

有線で安定して繋ぐためには普通にキャプチャボードを購入してやるくらいしかなさそうです。

ただ、1つだけ方法がありました。

僕の中では「そういうことじゃない…」という感じではあるんですが、PCとiPhoneを無線で繋いでいるよりは環境によっては音ズレ等も安定するかもしれません。


■テザリングで繋ぐ

つまりそういうことです。

テザリングで繋いでAirServerを有線接続する

そしてこのPCとiPhoneをテザリングで繋ぐときに、『wi-fiとBluetoothをオンにしますか?』っていうところで『USBのみ』を選択するってことですね。

これでPCとiPhoneをLightningケーブルで繋ぐことになります。

この状態でテザリングすればPCとiPhoneが有線状態で『同じ回線』にあることになるので、AirServerがスムーズになる、と。


うーん、確かにAirServerの有線接続ではあるんですが、これはケータイキャリアの回線で接続してるってことで、せっかく光回線とかがあるのにそっちは無視して繋ぐことになりますからね。

なんか微妙なんですよ…。

普通にAirServerに繋いだ状態だと激しくカクカクで音ズレもひどい…っていうことならこの方法を使っても良いと思いますが、「そーじゃない」感がすごいです。

やっぱり有線接続はキャプチャボードを使うか、そもそもMacならQuickTime PlayerでLightningで接続して撮れるみたいですから、『そうしろ!』ってことですね。


そんなこんなで色々と調べてみた結果、『無理』→『かろうじてテザリング』ということがわかりました。

残念ですが、どうしても音ズレを解消したかったらキャプチャボードかMacのPC買えってことですね。

 

 

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