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足が冷たいのに汗をかく場合はどうしたらいいかという話

足が冷たいのに汗をかくのを解消するためにはどうしたらいいのか。

まずおさらいとして足が冷たいのに汗をかく理由は大きく2つ。

・汗をかくから足が冷える
・自律神経が弱って体温調整機能が狂っている

足が冷たいのに汗をかく場合はどうしたらいいかという話

まず汗をかくから足が冷えるほうを対策するのは、足を温めてはいけないと考えがちですが、それは少し間違っていますね。

なぜなら足を冷やしてしまうと交感神経が刺激されてしまって、余計に汗をかきやすくなってしまうんです。

ですから、まずやるべきことは運動で足を温めることです。

運動といってもジョギングしたりウォーキングしたりという厳しい運動をする必要はありません。

(もちろんできるならしたほうが良いですが)

足先などは血管が細かくなっていて血の巡りがあまり良くなく冷えてしまいやすいので、足の指を動かすような動きをすると良いです。

足でジャンケンのような運動をしてみるといいですね。

グー、チョキ、パーと。

このように血行を良くして自然と足が冷えすぎないようにできれば、暖房などで無理に温める必要もなくなり、変に汗をかくこともなくなるという流れです。

いいですね。


さて、もうひとつの自律神経が弱って体温調整機能が狂っている場合。

これは非常に解決が難しいですね。

なにせ原因がストレスの可能性が高いので、それを取り除かなくてはいけません。

ただ、少し良くする方法としてはゆっくり湯船につかったりするのは良いですね。

体も温めながらのんびりした時間を過ごしてストレスも解消できる。

入浴してリラックスすれば体も温まってストレス解消

このように考えると足湯だったり、足のマッサージだったり、足の血行を良くして足を温めながら、さらにリラックスできるようなものは自律神経失調による体温調整機能の改善には役立ちますね。

ストレスの原因となっているものを取り除けるならそれが一番なのは言うまでもないですが、多くの人が仕事だったり勉強だったりと、取り除きたくても取り除けないものだったりしますから、いかにストレスを解消してリラックスできる時間を設けられるか。

ここが重要なようです。


と、いうことで足が冷たいのに汗をかいてなんか嫌だなーと思っていたんですが、とりあえず原因が分かりましたし、対策もなんとなーく分かったので良かったです。

ひとまず汗を無駄にかかないようにするのと、ストレスをあまり感じないようにしてリラックスできるように頑張ろうかなと。

足冷たいのに汗かくと、なんか靴下が湿ったくなったり、汗が冷えてさらに冷たさが増したりと本当に嫌な感じなので、なんとかしたいと思います。

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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