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トイレのレバー大小あるけど、小の時は小で流していいの?

トイレを流す時って家庭用のものだとほとんどの場合、レバーに『大・小』の選択肢がありますよね。

これ“小”って使ってますか?

なんかちゃんと流れないんじゃないか?っていう不安があって僕はほとんど小を使ってなかったんですけど、どうなんでしょう?

トイレのレバー大小あるけど、小の時は小で流していいの?

結論から言うと・・・

全然問題なく流れるようですね!

小便の量がどれだけ多くてもしっかり流しきれるというのが大手トイレメーカーさんの答えです。

ちゃんとトイレメーカーさんのお墨付きがもらえれば心配なく使うことができますね。

 

ただし、たとえ小便の場合であっても、トイレットペーパーが多い場合は流しきれない可能性があるので、その場合は“大”のほうで流したほうが良いようです。

でも男性の場合は小便の場合、トイレットペーパーを使うのは稀ですから、ほとんど“小”でOKとなります。

 

ちなみに、この小レバーには大きく分けて2種類の構造があるようで・・・

☆大のように一定のところまでレバーを回すと勝手に規定量の水を流してくれるタイプ
☆レバーを回している間だけ水が流れるタイプ

となっています。

ほとんどのトイレでは小レバーはレバーを回している間だけ水が流れるものが多いと思います。

このタイプは昔ならではのもので、実はけっこう前から小レバーも一定量流れるものが出ているのですが、トイレは新しいものに変えることが少ないため、昔ながらのタイプが今も使われているケースが多く、そうなっているということです。

なので、もし小レバーで一定量流れるタイプのトイレであれば、女性の場合でも、トイレットペーパーをあまり使わない小の時は小レバーで流しても十分トイレットペーパーも含めて流してくれるようですよ。

(あ、もちろんレバーを回している間だけ水が流れるタイプでも十分流してあげれば問題なくトイレットペーパーも流れます)

トイレメーカーやトイレのタイプによって違いますが、平均して大と小では約2リットルの水量の違いがあるので、節約・エコになりますし、ぜひとも小レバーを使ってやってください。

 

僕も『流れる』と分かったからには、心置きなく小レバーを使ってやろうと思っています。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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