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トイレタンクの中からポタポタと水滴の音がするのはなに?

いつからか、トイレタンクからポタポタと水滴の音がするようになってきた。

でも気づいた時にはポタポタと鳴っていたので、「もしかして元から鳴ってた?」という気にもなってくるんです。

よく『衛生上の理由』で、常に少しだけ水が流れているトイレって公共のトイレとかで見かけますよね。

そういう仕様かな?と。

これは気になるので調査してみましたよ。

トイレタンクの中からポタポタと水滴の音がするのはなに?

結論から言います。

はい、仕様じゃないです。

あまり家庭用のトイレで常に少しだけ水が流れていて詰まりや汚れを予防しているトイレなんてものはないですね。

なので、トイレタンクからポタポタと水滴の音がするのは単純に故障です。

 

原因としては止水弁のゴムが劣化している可能性が高いです。

浮きボールの付いたところの水が出てくるところの止水弁の劣化。

もしくは、タンクの底にある止水弁の劣化…が原因の可能性が高いです。

どちらにしても水を止める弁が劣化している状態ですね。

 

浮きのボールが付いた根本あたりにある止水弁が劣化していれば水がずっと出てきてしまうのは当然ですから、そこでポタポタという音がするのも当然です。

また、タンク底の止水弁が劣化して水が出てしまえば、水が足らなくなり、浮きボールが下がってしまって、常にその分を補充するために水が出てきてしまいます。

だからポタポタと音がします。

 

どちらにしても交換作業はそれほど難しいものではないですし、部品はホームセンターで簡単に揃うもので出来ます。

ですが、そういった何らかの作業に慣れていない人がむやみに手を出すと、水回りは大惨事になる可能性もありますので、大人しく業者にお願いするほうがいいかもしれません。

水回りの業者というのは超簡単な作業でも足元を見て高額なことを言ってくるところもあるみたいなので、注意してください。

市役所など経由で紹介してもらうと悪質なところは少ないというお話もあるので、参考になさってください。

 

ということで、トイレタンクの中からポタポタと水滴の音がするのは、仕様という可能性は非常に低いので、水道代やエコの観点からも修理するのが正解です。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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