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ライダースジャケットの手入れに革靴クリームってあり?

もうすっかり春も迎え終わって梅雨→夏に入ろうというこの時期に、まだライダースジャケットが出しっぱなしになっている今日この頃。

そろそろ保管しよう。
うん、そうしよう。

ということで、保管位置に移動する前にちゃんとライダースジャケットの手入れをしてからにしようと思ったのですが、はて…?

どうやって手入れすればいいんだろう?

ライダースジャケットの手入れに革靴クリームってあり?

とりあえず革製品はむやみに洗ったりしないほうが良いことと、クリーニングに出しても微妙なことをされることが結構あるらしく、今まではブラッシングしたり、乾拭きしたりで汚れを落としてカバーをかけてハンガーにかけておいただけでした。

が!

やっぱりもう少し手入れをしたほうがいいんじゃないかと。

ただ、手入れ用のものを持っていないので、革靴用のクリームって革製のライダースジャケットに使えないものかと。

結論としては…使えます。
(もちろん自己責任)

同じ革製品なので、それほど問題はないという意見が多いです。

ただし、革靴用となると色がついているものもあるので、そういうものは避けたほうが良いです。

あとは、革靴用はWAXがそこそこ入っていたりするので、あまり頻繁に革製のライダースジャケットに使うと、逆にひび割れの原因になる可能性もあるので、注意は必要なようです。


【お手入れの手順】

※あくまでも僕がやった手順です。

1.まずこれは基本ですが、全体をブラッシングして埃やらの汚れを取り除きます。

ゴミがあるままクリーム塗っちゃだめですよ。

2.乾拭きで簡単な汚れを落とします。

3.ブラシや乾拭きで取れない汚れは濡らして硬く絞った布で拭き取ります。

このときにあまり強くゴシゴシしないほうが良いです。

4.いよいよクリーム…ですが、万が一に備えて目立たないところに塗り込んでみて少し様子を見ましょう

5.大丈夫そうなら、クリームを柔らかい布に取って全体に薄く塗り込んでいきます。

あまり大量につけたりするとそこがムラになる可能性もあるので、薄く塗り伸ばしていく感じです。

6.全体に薄く塗り込んだら少し乾かします。

7.柔らかい乾いた布で艶出し的な感じで乾拭きします。


こんな流れでお手入れ完了です。

すごく丁寧に手入れする方はこんなものじゃないですが、『少しはライダースジャケットも手入れしないと』っていう感覚の方であれば、この程度でもやらないよりはやったほうがいいです。

ちなみに『柔らかい布』というのは、僕の場合はもう着なくなったTシャツを使っています。

オイルを塗ってツヤッツヤに仕上げるのとは比べ物にならないくらい雑な手入れになりますが(笑)、着古した感を出したい場合などは、オイルでツヤツヤのテカテカに仕上げないものなので、こういう軽い手入れも良いですよ。


ということで、ライダースジャケットの手入れに、実際に革靴用のクリームを使ってやってみましたが、それほど問題なくお手入れできました。

参考になさる場合は、あくまでも自己責任にてよろしくお願いします。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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