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スマートキーの電池が切れた時にエンジンをかける方法がちゃんとありました

少し前にスマートキーの電池が切れたんです。

しかも出かける直前に車に乗り込むときに気がついて、『え!?』となりました。

スマートキーの電池が切れた時にエンジンをかける方法がちゃんとありました

エンジンかけられないし、車がないと電池買いに行けないし…。

とりあえず電池交換の方法とか、スマートキー自体に物理的な『カギ』が収納されていることは知っているんですが、電池がない時にエンジンをかける方法はさっぱり分かりません。

カギを差すところも見当たらないし…。

仕方ないので、コンビニまで歩いて(早歩きで)、急いで電池を買ってきて交換して事なきを得ましたが、急いでいるときに限ってそんなことが起きますよね。

で、そんな時、コンビニが近くにあって電池交換できたから良いものの、もし近くにお店がなかったらいったいどうしたらいいんだ?というところで調べてみました。

・・・というか、こんな動画を発見しました。

トヨタの公式サイト内にある動画なので、まずトヨタ車であれば間違いない方法です。

(文章で読みたい場合はこっち→ トヨタ公式サイト

他の日産、ホンダ、スズキ…などなど他のところの車もほぼ同じような感じみたいで、トヨタみたいにスマートキーをエンジン始動ボタンに当てるのではなく、スマートキー自体でボタンを押すと同じようにエンジンがかけられるようですね。

僕はトヨタ車なので他の車種は確かめられませんが、トヨタ車は実際に試してみました。

まず僕が持ってるスマートキーのスペアは電池が入ってないので、『疑似電池切れ』ということで、これを使います。

電池が切れたスマートキー

キーレスを使わずに、ここに入っている鍵を使って運転席の鍵穴から解錠してドアを開けます。

そして、エンジンスタートボタンにトヨタのエンブレム部分を当ててみると…。

『ピーーー』という音が鳴りました。

何かメーター部分に変化があるかと思ってメーターのほうにカメラを構えていたんですが、特に何も起こらず(笑)。

まったくシャッターチャンスもなく、ピーという音のあとにブレーキを踏んでスタートボタンを押したら普通にエンジンかかりました。

「おー!かかった!」

という感動は多少あったものの、何もシャッターチャンスがなくて微妙な記事になってしまいました…。

強いて言うなら、エンジンスタートボタンに普段は英語の文字(Engineなんちゃら)が浮かんでますが、スマートキーを当ててピーと音が鳴ったあとは、緑のランプ1点のみが光っている状態になっていました。

その状態を写真とろうとも思ったのですが、周りが薄暗く、微妙な写真になったのでボツになりました、とさ(笑)

 

でもとにかく、電池切れどこじゃなく、電池が入っていないスマートキーでも無事エンジン始動できたので、電池はまったく関係なく使用可能な方法のようですね。

トヨタの公式サイトに書いてあるので当然といえば当然ですが、いざという時のために試してみたかったので。

スマートキー自体をなくしてしまうとエンジンをかけられませんが、それは普通の鍵をなくしても同じことなのでスマートキーだから不便ってわけでもないですし。

スマートキーは電池があれば便利。

そして電池がなくなっても普通の鍵と同じように鍵も開けられるし、エンジンもかけられるということがわかりましたね。

 

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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