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カシミヤのマフラーは洗濯できる!失敗しない簡単な方法はこちら

昨年から新しいカシミヤのマフラーを使っているんですが、さすがにもう衣替えです。
(現在6月 笑)

マフラーは首に直接巻きつけて使うものなので、さすがに汗や皮脂汚れが気になりますよね。

無難なところで言えば当然クリーニングに出したほうが良いのだと思いますが、うちではスーツなどを着ないため、滅多にクリーニングを使わないので、マフラーだけのためにクリーニングに出向くのもお願いするのも面倒です。

ということで、カシミヤのマフラーは洗濯できるのかどうか調査しました。

カシミヤのマフラーは洗濯できる!失敗しない簡単な方法はこちら

結論からお伝えしますと…普通に気にせず洗濯できるという“わけではありません”が、自宅で洗うことはできます。

自宅で洗う際の注意点などをお伝えします。

■縮みやすい

まずカシミヤは水には強いのですが、縮みやすいので短時間でパっと洗うのが基本です。

洗濯機でも手洗いでもあまり長い時間水に浸されていると縮みます。

 

■基本は手洗いがオススメ

洗濯機でもドライコースや手洗いコースなどの洗い方であれば洗うことはできますが、あまりオススメしません。

洗濯できるかどうか気を使っているあなたのことですから、少し面倒でも手洗いしましょう。

・手洗いの仕方

カシミアの光沢や品質を保つためにも『押し洗い』してください。

縮みや色あせ、型崩れなどを防ぐためにも丁寧に優しく、そして短時間で押し洗いします。

使う洗剤はおしゃれ着洗いと言われるような中性洗剤を使うと、色あせや毛羽立ちを防いでくれますよ。

・すすぎの仕方

すすぎの時もあまり激しくやらずに優しく2~3回すすぐと良いです。

・脱水の仕方

せっかく丁寧に押し洗いしたのに、まさか雑巾のようにギュッと絞って良いはずはないですね。

バスタオルの間にマフラーを入れて、押し挟むような感じでタオルドライします。

 

■カシミヤマフラーを干す時

あまり強くやってはいけませんが、形を整えるように縦・横に軽く引っ張ってください。

そして折れ目が付かないようにタオルを巻いたハンガーに掛ける形で干すと良いです。

また直射日光はカシミヤにダメージを与えてしまう原因になるので、直射日光の当たらない時間帯か、室内で陰干ししましょう。

 

———————————————-
カシミヤマフラーの洗濯方法は以上になります。

当然クリーニングに出したほうが無難ですが、僕と同じように色々な理由で、クリーニングに出すのが面倒で自宅で洗いたい場合は上記の方法で挑戦してみてはいかがでしょうか。

もちろん、『絶対に大丈夫』ということは言えませんので、あくまでも自己責任でお願いしますね。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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