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ビリヤードのコツ~上達するために必ずすべきこと~

ビリヤードというのはなかなか『教室』のようなところで習うという機会もなく、かなり多くの方が我流で学んでいることが多いです。

ビリヤード場にいけば上手い人もいますので、その人のことをよく観察し、見よう見まねで覚えていった方も多いことでしょう。

または、HOWTO本やネットでの情報を頼りに練習して上達した方もいるでしょう。

しかしながら、プロに習って上手くなった方や、正確な技術を教えてくれる先生・師匠に習ったという方はかなり限られています。

ビリヤード コツ 初心者

このような我流での練習ももちろん何もやらないよりは良いですし、トライ&エラーのような形で、少しずつ良い方向に直していっているはずですから、徐々に上達するはずです。

ただ…、もししっかりした技術を学ぶことができれば、1年かけて上達したレベルまで1ヶ月、2ヶ月程度で届いていたかもしれませんし、一定のレベルから上達できずに壁にぶち当たっている状態であれば、簡単に突破できるかもしれません。


さて、それには何が必要なのかというと、もう答えを言ってしまっているようなものですが、『基本技術』です。

何よりも基本が大事。

どんなスポーツでも競技でも一緒ですね。

基本があり、そこから色々と応用するような技術が生まれていきます。

本来、基本もないのに応用をするのは型が崩れていて上達の妨げにしかなりません。

プロから言わせれば

・こうフォームを正せば簡単に中心を撞けるのに…
・撞点をあまりに難しく考えてるなぁ…
・厚みの意識が強ぎて、ちゃんと撞けていない…

と、見ただけでもすぐに指摘できるような基本的な部分が抜けている人が多いわけです。

我流の練習でもやらないよりは良い、ということもあるのですが、中にはとんでもない癖がついてしまっている人もいるので、そういう場合は、それを直すだけでも多くの時間がかかってしまい、それは我流の弊害となります。

ですから、理想でいえば我流ではなくはじめから『正しい基本』を学び、それを身に付け、そこから上達の道に進むのが一番良いのです。

基本と言えば

・フォーム
・ストローク
・撞点
・『厚み』に対する理解
・キスショットの撞き方
・ジャンプショットの撞き方

など、色々と学ぶべき基本はありますが、それほど多くのものがあるわけでなく、また学ぶのが難しいわけでもありません。

これらの『難しくない基本』を学ぶだけでも今までできなかったことが上手くできるようになり、上達の壁にあたっていた場合は、その壁を簡単に突破できたりするわけです。

我流には限界があり、我流だからこそ上達に時間がかかってしまうのです。

ですから、ビリヤードのコツとしては、まず始めに『正しい基本』を学び、それを身につけることが大切なコツといえるでしょう。

 

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